フォルクスワーゲン ポロ 6R アライメント調整作業

こんにちは。

一連の食品問題に起因して、かつてないほどの業績悪化が甚だしいマクドナルドが社員の給与カットを行う模様です。

その一方、同社前会長は約3億の退職金にて退職、現社長のカサノバ氏も年俸1億以上・・・と、なんか格差社会の縮図の典型を見ているようです。

決して自分達の利益は削らずに、お上にひれ伏す下のモノから損益を補うという発想は昨今の日本の政治家にもよく似ているように思います。

今回のこのマックの賃下げ事件、ピケティの提唱するように、貧富の差を埋めることが困難な時代だという事を垣間見る出来事ではないでしょうか。

堅い話題でしたが、今日の作業報告はフォルクス ワーゲン ポロアライメント調整作業です。

既にKWの車高調の組まれている車両にお客様のほうでリジカラを取付、その後若干の左流れを感じるようになったとのことで今回、アライメント測定~調整をさせて頂きました。

試運転にて症状を確認、測定作業へ。

polo 6r

純正の調整機構ではフロントのトー2箇所のみで、リジカラによって取付穴の隙間は埋められているのでサブフレームを動かしての調整は不可ですので、タイヤの左右を入れ替えたり、試行錯誤させてやらせて頂きました。

結果、大分症状は改善、お客様にはご納得して頂けました。

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