マセラティ グラントゥーリズモ 各種カスタム

こんばんは。

少しバタバタしており、またブログアップに間が空いてしまいました。

先日、風邪をこじらせて体調を崩し数年ぶりの検査をしてきました。

大人になると毎年検査をしたりはしない人も多いかと思いますが、やはり年1回の最低限の検査は健康には大事なのだと実感しております。

急に寒くなりましたし、例によってインフルエンザも流行の兆しがあるそうなので、皆様もご注意下さい。

 

さて、本日の作業報告はマセラティ グラントゥーリズモライセンスランプ、ポジションランプのLED化とEDMの取付作業です。

マセラティ グラントゥーリズモ

後からわかった事ですが・・・MY2010以降のグラントゥーリズモは灯火類のエラーチェックのシステムが一新されているらしく、それ以前の同車で適合が取れている灯火類の社外品でも警告灯がついてしまうようです。

このため、ポジションLED、ライセンスLEDともに実車の警告灯の灯かない判定基準となる抵抗値を調べるところからのスタートとなってしまいました。

その判定基準となる抵抗値は、やはり輸入車用として市販されている抵抗入りのLEDなどのそれとは異なるものでしたので、今回は良い勉強となりました。(で、画像は撮りそびれました)

edm

↑そしてこれが今回初の取付となるEDMなるユニットです。

簡単に説明させて頂くと、この車のようにノーマルでマフラーにバルブが付いていて排気量、音量をコントロールしている車両の場合は大抵の場合が、エンジン回転数や走行モードなど、純正システムの制御となるので、任意では開閉が出来ないのですが、このEDMを付けることにより、リモコンで全く好きなタイミングで開け閉めできるというシロモノです。

 

とかく、純正でバルブシステムの入った車は大体の場合がバルブを開けてあげれば純正マフラーでも結構良いエキゾーストを聞かせてくれますので、社外マフラーを入れるまでではないけれど・・・といった場合に最適のアイテムです。

マセラティ グラントゥーリズモ

それにしても、何度見ても完成されたデザインに見入ってしまう車です。

久々のグラントゥーリズモの作業報告でした。

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