メルセデス ベンツ 190E W201 ハザードスイッチ補修交換

こんばんは。

ここの所、レーザー照射事件や、領海、領空侵犯、ひいては反日デモなど中国との外交の話題が盛んに挙がっていますが、全くもって進展の兆しがありません。

その原因の一つとして、中国には「謝罪しない哲学」があるようです。

彼らにとって謝罪とは、「落とし前」をつけなければいけないというニュアンスが強いらしく、相手方の賠償を飲む一定の覚悟が無ければ謝罪をしない、といった考え方が強いようです。

これは、つまり、謝罪と賠償(実態責任)がセットになった考え方をしている、ということです。

対する日本は、必ずしも謝罪と実態責任がセットではありません。

「土下座」という文化もあり、まず、「申し訳ありませんでした。」という態度をカタチにすることが大事と考える、これが日本人です。

このように文化の違い、と考えれば、多少は納得がいくのかもしれません。

しかし、「レーザー照射は日本側のねつ造」という報道に関しては、今風に言う「逆ギレ」的な言動であり、やはり納得できませんね(笑)

またよくわからない雑談が長くなりましたが本題の作業報告はメルセデス ベンツ E190 W201ハザードスイッチ補修交換作業です。

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この年式のメルセデスは、ハザードスイッチがこの手の形状で、経年劣化でダメになることが多いようです。

純正部品を取り寄せし、取付、動作確認後に納車させて頂きました。

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旧年式の輸入車の修理、補修も大歓迎です。

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