メルセデス V230 車速パルスセンサー取付

こんにちは。また今朝も冷え込みがきつく、バイク通勤の辛さを痛感する季節となってきた事を実感しました。

 

今日は自動車業界にとって少し驚きのニュースがあります。
トヨタ自動車 BMWと提携交渉
トヨタが主に環境性能の高いディーゼルエンジンの供給をBMWより受ける交渉に入ったとのことで、なんとトヨタ車のディーゼルエンジンがBMWのエンジンになる可能性を示唆しています。
自動車業界はマクロでもミクロでも提携していく話を最近はよく聞きますが、今回のニュースは一部のパーツの供給というレベルでなくエンジン本体ということですから驚きです。

話を本題に戻しまして、今日の作業報告はメルセデス V230車速パルスセンサーの取付です。

車速パルスの取れない車に磁気センサーにより、車速パルスを発生させるのが車速パルスセンサーです。

タイヤの磁化範囲を作るためにテープで印を付けた所です。
左リアフェンダー裏側に付いたセンサー本体です。
今回使用した磁気パルスセンサーはカロッツェリアのND-PG1でした。
センサーの出力配線はもちろん、内張りの内部を通してナビゲーションの来るデッキ部にまで伸ばしています。
国産車はもちろん、輸入車の作業もお任せ下さい。 
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