ホンダ S2000 社外ナビ加工取付

こんばんは。

またまたパソコンの話ですが、今日ちょっとした出来事があり、Windows XPの不便さを感じました。

ご存知の通り、XPはもうかなり古いOSで、つい先日もマイクロソフトからの更新パッチの配布が終了し、官公庁などで問題をきたすのではないか、と話題になったOSです。

個人レベルのPCとしてはOS単位での更新が止まってもセキュリティ関連をしっかりしておけば、何も問題ないのでは・・・と思っていたのですが、そうでもないようです。

なぜかというと、Java scriptやFlash playerといった、最近のWEBブラウジングに欠かせないシステムのバックグラウンドツール(?とでも申しましょうか・・・)は、実は結構な頻度でバージョンが更新されており、それは通常はOSがマイクロソフトのサーバーを通じて自動更新を行ってくれていたから、それほど気にしなくても良かったのですが、これが、今回XPの更新が止まった事により、自動更新が無くなったことの不便さが露呈してきた訳です。

もちろん、そういった場合は手動でAdobeなりJavaなりのサイトへ行って更新をしなければならないのですが、これがまた不便な訳です・・・

あまりこのような不便が続くのでしたら、自宅PCも近々Windows7への換装を考えてしまいます・・・まぁそれはそれでマイクロソフトの思うつぼかもしれませんが仕方ありません(笑)

少し雑談が長くなりましたが今日の作業報告はホンダ S2000社外ナビの加工取付作業です。

ご存知の方も多いかもしれませんがS2000は純正ナビ→社外ナビへの交換で一筋縄ではいかない国産車の一つです。

ポン付けで付く社外ナビはありませんので、大まかに3つほど社外ナビを付ける方法があります。

・ゴリラなどのポータブルナビを純正枠に加工埋め込み

・インダッシュナビをフル加工にて埋め込み

・本体、モニター別体式ナビを本体は加工取付、モニター部は埋め込み

今回は、最後の手法での取付となりました。

s2000 ナビ

現行の社外ナビは本体、モニター別体のタイプはありませんので、旧型のナビです。

本体はグローブボックス下に固定、モニターは純正モニター位置に加工取付です。

音声はFMトランスミッターにて純正デッキに飛ばして車両スピーカーよりナビ音声が出力される仕様となりました。

s2000 ナビ

今回のような本体、モニター別体のナビは埋め込み加工に適しているのですが、現行のラインナップから外れてしまっているのが残念です。

機種も造り込みも違いますが、過去にはボルボのXCなどにも同様の手法で埋め込み取付したことがあります。

純正の造りつけのナビなどから社外ナビへの交換でお困りの方は是非、お気軽にご相談下さい。

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