ホンダ エリシオン 地デジチューナー、フリップダウンモニター取付作業

こんにちは、昼のブログです。

皆様はシャパラル(Chaparral)というクルマをご存知でしょうか?
1960~70年代に活躍した市販車はラインナップされていない、レースカーで、USRRCやヨーロッパ世界選手権で活躍、白い怪鳥と呼ばれたクルマです。

2D

2F

2J


代表的な3台を挙げてみましたが、最後の2Jは後部のジェットエンジンのようなものは実は、車体内部の空気を外部に放出するファンで、これにより、強制的に路面と車体の間に負圧空間を作り、ダウンフォースを得ていたというから驚きです。

マニアックな車なのですが、シンプルかつ洗練されたデザインの車で私は大好きです。

余談が長くなりましたが本題です。

作業報告はホンダ エリシオン(サンルーフ車)です。作業内容は以下の通りです。
①地デジチューナー取付 (データシステム HIT-7700)
②フリップダウンモニター取付 (アルパインTMX-R2200)

こちらが今回取付する商品
(アルパイン TMX-R2200、データシステムHIT-7700)です。
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作業中です。配線類の結線と取り回しには最大限の注意を払って作業しています。

続きましてフリップダウンモニターです。
取り付け部を慎重に内装を切り取ります。

配線を取り回しなどの作業の末、本体が付きました。

初期設定後、地デジの受信状況などのチェックのために試走確認です。
車は走るものですから、やはり、どんな作業でも試走は大事です。

大変長らくお待たせいたしましたが、お客様に満足して頂いて良い仕事が出来ました。

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