フォード ブロンコ オーディオ取付
こんにちは。定休日明けですが、今日も9月半ばには似合わず気温が高いです。
またこんなニュースが私の目に飛び込んで来ました。
「東電の賞与回復、認められない、調査委」
現在、東電は一連の事故の賠償や、事故対応の費用の捻出策として、5%の賃金と50%の賞与を削減しているが、これを予定している電気料金の値上げ終了後に、賞与水準を元に戻そうとしている問題、これを政府第三者機関は認められないとの考えで一致した。これがこのニュースの概要です。
個人的な考えとしましては、世論を踏まえると当たり前の結論だと思います。
東電の社員1個人の立場になって考えれば、原発事故に対する直接的な責任をあまり要求されても、この大事な時期に仕事に対する士気が下がってしまう、というのはわかります。しかし、それはそれ。世論というものは常に客観的なものであり、今回のそれは認められなくてしかりだと思います。
素人考えでは、そもそもが、このような事態に陥ったのは東電及びそれを取り巻く行政その他のシステムにも責任があると思います。電気事業のシェア独占という結果が、今回の事故です。事故の収束のメドが立ち次第、電気事業の自由化も行うべきだと私は思います。
毎度堅い雑談が長引いて恐縮ですが、作業報告のお車はフォード ブロンコです。
作業は持込みオーディオ取付作業です。
今回取付するのはALPINE iDA-X305Sです。
作業中です。
付きました。
ipodやUSBデバイスが快適に操作できるようになります。
ちなみにCD、DVDは付いていません。
ipodケーブルは運転席と助手席の間にipodを置ける位置に設置しました。
作動確認をして作業完了です。
iphoneやスマートフォンでも、お気に入りの音楽を大量に持ち歩くことが可能な時代が現代です。
ipodなどのデジタルオーディオデバイスを接続可能であることは、最近の車にとっては必須な事項かもしれません。