アルファロメオ147 点火系統修理、O2センサー交換

おはようございます。

だいぶ寒くなって参りました。

ここ何日か〇MAPの解散報道でもちきりですが、人それぞれ色々あるのだなーなんて思います。

詳しくは知りませんが、25年以上?ですか、同じ釜の飯を食って成功した仲間でも、最後が空中分解だなんてちょっと寂しいな~なんて思います。

ただ、そこは一般人の想像を超えた芸能界、ただ生きているだけで関わってくる人間の質と数が違うのでしょうし、ビジネスで巨額のお金が絡むともなると、もはやグループで友達なんて言っていられる間柄は実は非常に難しいのかもしれません。  あくまで想像ですが。。。

 

さて、今日の作業報告はアルファロメオ147点火系統の整備とO2センサーの交換です。

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入庫時インジケーターにエンジンチェックの警告灯が点灯しており、専用テスターにてエラー読み取りしたところ、ラムダセンサー(o2センサー)と2,3,4番シリンダーでのミスファイヤを拾いましたので、今回修理となりました。

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ツインスパークですので、4気筒でプラグは2種8本、IGコイルは1つでプラグ2本を担います。

またすぐに同じ症状が出ては意味がありませんので1番シリンダー分も含め全部交換です。

o2センサーも2本ともエラーが出ていましたので交換です。

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プラグコードも新品へ。

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交換完了後、テスターでエラー消去、長めの試運転をしても再度のエラー警告の点灯はありませんでしたので作業完了となりました。

こういった欧州車によくあるエラー、修理は車にもよりますが、早くて5,6万km超えたあたり、10万前後では何かしら必ずと言っていいほど出るのが欧州車です。

国産車よりは手間の掛かるのが輸入車ですが、ちゃんとメンテしてあげれば安心して長く乗る事が出来ます。

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