こんばんは。

中国、北京のPM2.5が更に酷い事になってるというニュースを見ましたが・・・放射能まみれの日本より幾分マシなのか、と思ってしまったのは自分だけでしょうか。

国内ではほとんど放映されないですが、先進諸国の報道などでは東日本は、ほぼ死んでいるという見解も多く、チェルノブイリの1000倍規模の危険性だという共通認識です。

イギリスBBCなどは福島近隣の魚や植物の奇形などの報道もしておりますが、ほとんどの日本の一般人の方は世界的視野で今、日本がどういった状況か理解されていないのではないかと思います。

隣国の大気汚染の事や軽減税率やTPPも大事ですが、福一問題を超える問題は無いかと思いますので、政府、報道はもう少し国民と真摯に向き合い、ちゃんと情報を公開するべきだと強く思う今日この頃です。

ちなみに、これは私個人の意見ですが、国がどんなに安全性をアピールしようが、風評被害がどうのという報道を耳にしようが、申し訳ないですが福島近隣産の野菜や海産物は絶対に子供に食べさせません。

風評以外を防ぐ事が復興支援だとか、そんなキャッチコピーをたまに見ますが、あれは大きな間違いで、全く別問題だと自分は考えます。

実は国内で流通されている食べ物でも、回りの国では日本からの輸入が全面禁止になっている食物は意外とありますし、自分の身は自分で守るしか無い訳で、数十年後に何かおかしな症状が出ても、その時点で放射能との因果関係を一般人が立証するのはほぼ無理に等しいと思いますし、万が一、それが原因で病気になったりしても誰も責任は取ってくれない訳です。

 

だーいぶヘブィな雑談からで恐縮ですが、今日の作業報告は北米トヨタのタコマアライメント調整作業です。

この型は2代目モデルですが、初代も、ついでに言えばタンドラやセコイアなどの逆輸入トヨタ車もアライメント調整箇所はフロントのフル調整となります。

tacoma

 

BILSTEINのショックで2インチくらい?のリフトアップにオーバーサイズタイヤのカスタム車両でした。

タイヤを大きくしたらポジティブキャンバーが気になって・・・との事でご入庫して頂きました。

リフトアップすれば必然的にポジ側にキャンバーがつき、逆ハの字になる訳ですが、タイヤ直径が大きくなると、それも目視で目立つようになります。

しかしそれよりも、度を超えるポジキャンでは、せっかくの新しいタイヤも短命に終わりますし、操作感もよくありませんので、良いタイミングで調整させて頂けたと思います。

この手の車両はリアは固定ですが、フロントのフル調整で「かなり」変わります。

アライメント調整のご相談、お気軽にどうぞ。

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