おはようございます。
最近はやっと暖かくなって来た、と思ったのに、今朝は突風が吹いていてかなりの寒さでした。

今日は少し前に持ち込まれたバーストしたタイヤを紹介したいと思います。

バーストしたタイヤは数多く見てきましたが、ここまで酷いの見たことがありません。
画像はホイールを外した状態ですが、片側のサイドウォール部からビードまで全て剥がれ落ちてしまっています。

(剥がれ落ちたサイドウォールはタイヤの中に入っています)

IMG_1546.jpg
おそらく、バースト、もしくはパンクしてから、相当な距離を乗ってしまったのだと推測されます。
IMG_1547.jpg
ちなみにタイヤの溝はまだスリップサインが出ていませんでした。
たとえバースト後に走行したとしてもここまで酷くサイドウォール全面が剥がれたりはしませんので、原因はタイヤの経年劣化もしくは空気圧不足での長期走行によるサイドウォールの劣化が推測されます。
特に扁平率の小さい、薄いタイヤだと空気圧管理はなおさらシビアになってきます。

お車の使用頻度に限らず、月1回は空気圧点検を!
それと溝があるからといって、ヒビ割れしてきている何年も前のタイヤでは危険です。

タイヤに関するご相談は是非ロイヤルへどうぞ!
カーライフに合ったタイヤ選びのご相談などをさせて頂きます。 

 
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