こんばんは。

本日は先週に続き、社用でまた電車に乗りました。

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この時期の電車は座席の下が暖かくて眠気を誘います。

それにしても営団地下鉄→東京メトロ、東武伊勢崎線→スカイツリーラインなどなど、昔に比べてネーミングも大分変ったものです。

駅舎内にスターバックスやらーめん屋さんなど、小さなフードコート状態も今は珍しくないのも大分変わった点だと思いました。

話は変わりますが、今日はタイヤのパンク修理のお話です。

気軽にGSなどでも行っている車のパンク修理ですが、大まかに分けて修理方法に2通りある事をご存知でしょうか。

まず、最初が、「外面修理」です。

これは、釘などが刺さったエア漏れの当該部分にタイヤ外側から専用のゴム材とそれと化学反応するゴム糊を挿入し、エア漏れを補修する方法です。

車両からホイールを脱着する必要が無く、なおかつタイヤとホイールもバラさないのでお手軽な反面、補修されたゴム層が走行によって摩耗すると再びエア漏れが起こってしまう事が多いのが短所です。

続いてもう一つが「内面修理」です。

これはホイールからタイヤを外し、エア漏れしている当該部分に専用のパッチを貼る方法です。

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車両からのホイール脱着、タイヤの脱着、場合によっては作業後の再ホイールバランスも必要になりますが、内側からの修理ですので、どんなにタイヤが摩耗しても同じ部分からエア漏れする事はありませんので、パンク修理歴の無い他のタイヤとほぼ同じように長くお使え頂けます。

ちなみに当店は手間がかかるが安心確実な後者の方法でパンク修理をさせて頂いております。

もちろんパンクなんてしないに越した事はありませんが、それでもしてしまった場合には、エアが漏れた状態で走る距離を最小限にとどめ(タイヤのサイドウォールが極度につぶれた状態で走行してしまうとそのタイヤは死んでしまいます)、すぐにエアを多めに入れて修理場所までをしのぐか、テンパータイヤに交換する事をお勧めします。

今日は意外と知られていないタイヤのパンク修理のお話でした。

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