本日は定期的にお問合せを頂いているアンダーネオンについてちょっとご説明しようと思います。

ワイルドスピード

映画「ワイルドスピード」などでお馴染みのアンダーネオンカスタム・・・

ネオンと言いましても、最近ではLEDが主流になりつつあります。

ネオンと言った場合、厳密には蛍光管の事で、一昔前のアンダーネオンはこの蛍光管でしたが、付ける場所が車体最下部であったり、割れた場合のリスクや寿命を考えても、やはりLEDに軍配が上がる訳です。

そしてこのアンダーLEDの当店独自のカスタム方法についてご紹介します。

まず、車種に合わせて前後左右で高輝度専用LEDテープを切断、ハンダ付けで線を出し、専用の外装用シリコンチューブにセットし、接合部はシーリングでしっかり防水しています。

アンダーネオン

シリコンは耐久性、防水性に長けていて、しかもボディが半透明なので良い感じに光源が拡散してくれます。

こうやって丁寧に1本1本作成しております。

これだけ長いLEDをチューブに通すのはちょっとコツが必要だったりします。

アンダーネオン

ただ単にLEDテープを車体底面に貼付けするイメージをお持ちの方が多いようですが、それだとすぐに壊れてしまいます。

車にとって一番過酷な底面に光源をセットする訳ですから、防水や耐久性、点灯時の光り方などをしっかり考慮して取付しなければなりません。

また、固定に関してもテープで貼るだけというのも×で、アンダーカバーなどにしっかり固定しなくてはなりませんし、車体底部が平らな部分ばかりでは無いので、平たい棒状の部材なども使用したりします。

他の作業にしても同じですが、カスタムは「ただ付いていれば良い」というモノでは無いと考え、出来る限りクオリティの高い仕事をさせて頂いております。

「アンダーネオン施工事例はこちら」

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