こんにちは。

今日はいつにも増して暑いです。

もう10月手前だというのに午前中は蝉が鳴いていました。

地上に出るのが2,3歩遅れた蝉でしょうか。

さてはて米朝の口喧嘩チキンレースも、とうとう宣戦布告という言葉が飛び出したようで、どちらかがブレーキを踏み間違えて「ドボン」しない事を祈るばかりです。

さて、本日の作業報告はZ33のクラッチレリーズシリンダーの交換作業です。

Z33後期~z34に使われている純正レリーズシリンダーは圧の掛かる部分なのに樹脂が使われており、走行距離に関係なく何かのタイミングで壊れる定番箇所です。

手前が外した純正レリーズ、金属パイプからのつなぎ目以降の車体側が樹脂製です。

z33 クラッチレリーズ

耐圧部分が金属製のZ SPEED製の対策品に交換させて頂きました。

z33 クラッチレリーズ

その後、クラッチディスク、カバー等一式も交換させて頂き、作業完了となりました。

あえてメーカーを限定して言いませんが、国産車でもこういった「なぜココにこんな設計の部品が??」というようなアメ車ではよくあるような事が、たまーにあります。

Zにお乗りの方、クラッチ交換時に、レリーズを対策品に交換するのは必須ですよ。

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